ロボット掃除機は子どもがいても使える?1歳児のいるわが家の使い方と困ったこと
子どもが生まれる少し前からeufyのロボット掃除機(X10 Pro Omni)を使っているわが家の、動かす時間帯、進入禁止の設定、家具や椅子の選び方、食べこぼしや水拭き、お手入れの頻度、困ったことをまとめました。
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わが家では、子どもが生後5か月のころに離乳食を始めました。この記事では、離乳食づくりで実際に使っていた道具と、その使い分けを紹介します。
| 作る量 | 使っていた道具 |
|---|---|
| 少量のとき | ケユカの離乳食調理器セット |
| 作り置きのとき | ブラウンのハンドブレンダー + リッチェルの冷凍トレー |
離乳食づくりでは、ベネッセの『初めてのママ&パパのための365日の離乳食カレンダー』を買って、この本の献立どおりに作っていました。使っていたのは、離乳完了期に入ったくらいまでです。
離乳完了期に入るころまで、この献立どおりに作っていた本
良いところ
気になるところ
みやび 本のとおりに作ればいいので楽な一方で、出てくる食材が多くて使いきれないこともあり、なかなか大変でした。でも、たくさんの食材やレシピで食べることが食育につながると思って、頑張って続けていました。
わが家の場合、1歳の今は好き嫌いをまったくせずに、なんでも食べてくれています!
食べる量や好き嫌いは子どもによって違うので、これはあくまでわが家の場合です。
ケユカの離乳食調理器セットは、プレゼントでいただいたものです。少しだけ作りたいときにちょうどよく、離乳食の最初のころは、すり鉢をよく使っていました。
すり鉢を使わなくなってからも、しらすの塩抜きなどで、離乳完了期まで使っていました。
プレゼントでいただいて、離乳完了期まで大活躍した調理器セット
良いところ
離乳食の初期は、おかゆも野菜のペーストも、なんでもブラウンのハンドブレンダーで作っていました。
離乳食のために買って、今は普段の料理でも使っているハンドブレンダー
良いところ
一度に何食分か作って、リッチェルの「わけわけフリージング ブロックトレー」に小分けして冷凍しておくと、毎回作らなくてすむのでラクでした。
離乳食を何食分か作って、小分けで冷凍していたトレー
良いところ
みやび ただ、しらすのペーストだけは、一度冷凍すると味が落ちるのか、うちの子は食べてくれませんでした…。しらすだけは、そのつど作っていました(泣)
離乳食づくりに特化するなら、少量の調理に向いたこちらも(わが家では使っていません)
もっといろいろ使いたいなら、付属品の多い上位モデル(わが家では使っていません)
離乳食のころ、野菜を蒸すのには、シャープのウォーターオーブン「ヘルシオ(AX-LSX3B)」を使っていました。今は普段の料理にもいろいろ使っています。くわしくは、時短家電の買う順番の記事で紹介しています。
離乳食と同じころ、哺乳瓶の除菌と乾燥には、ピジョンの哺乳びんスチーム除菌・乾燥器「ポチット」を使っていました。
みやび 除菌がかんたんで、除菌液などのコストもかからないのがよかったです。
わが家で、哺乳瓶の除菌と乾燥に使っていました
良いところ