本文へスキップ
時短家電

縦型からドラム式に買い替えてよかったこと|日立ビッグドラムを共働き・保育園家庭で使ったレビュー

公開日: この記事は約3分で読めます

PRこの記事にはアフィリエイト広告が含まれます。紹介料の有無で評価は変えていません。詳しく

わが家では、子どもが1歳で保育園に通い始めたころに、縦型の洗濯乾燥機から、日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム(BD-STX130MR)」に買い替えました。

この記事では、縦型から買い替えて実際に良くなったことや、使い方の工夫をまとめます。ドラム式に替えるか迷っている方の参考になればうれしいです。

買い替えたきっかけ

きっかけは、次の2つでした。

  • 保育園が始まって、洗濯物が増えた
  • 前の縦型の洗濯乾燥機で、乾燥しても乾き残しがあるのが気になっていた

迷った機種:パナソニックとシャープのドラム式

買い替えのときは、パナソニックとシャープのドラム式とも迷いました。

パナソニック ななめドラム洗濯乾燥機 LXシリーズ NA-LX123FL

洗剤を3つ入れられるところに惹かれて迷った、パナソニックのドラム式(わが家では使っていません)

シャープ ドラム式洗濯乾燥機 ES-12X1

デザインが良くて迷った、シャープのドラム式(わが家では使っていません)

ビッグドラムに決めた理由

最終的にビッグドラムに決めたのは、お手入れのラクさと仕上がりでした。比べてみて、次の3つが決め手になりました。

  • 乾燥の仕上がり:乾燥の仕上がりの評判が良かった
  • お手入れが圧倒的にラク:フィルターの手入れがいらない(フィルターレス)うえに、自動でおそうじしてくれる機能がある
  • 洗浄力:専門誌の比較で、洗浄力の評価が良かった

縦型から買い替えて、良くなったこと

実際に使ってみて、縦型のときと比べて良くなったと感じたのは、この6つです。

縦型の洗濯乾燥機(前)ビッグドラム(今)
乾き残しときどきあったなくなった
乾燥にかけられる服限られていたダメージが少なく、かけられる服が増えた
乾燥の時間長め短くなった
一度に洗える・乾かせる量少なめ増えた
洗剤を入れる手間毎回自分で入れる自動投入でラクに
フィルター掃除手間がかかった作業が減った
みやび みやび

困ったことは、今のところ特にありません。置き場所や搬入で困ることもありませんでした。

1日の洗濯の流れ

ビッグドラムにしてからは、夜に洗濯から乾燥まで回しておくと、朝には乾いている、という流れになりました。朝にも、もう一度洗濯を回せることがあります。

乾燥にかけていない服

ドラム式でも、すべての服を乾燥にかけているわけではありません。わが家では、次のものは乾燥にかけていません。

  • 子どもの服(基本的に乾燥はかけていません)
  • おしゃれ着や、デリケートな服

洗剤の自動投入の使い方

ビッグドラムには、洗剤を自動で入れてくれる機能があります。わが家では、洗剤と柔軟剤の両方を自動投入にしています。

それとは別に、手動でレノアの「クエン酸in」のすすぎ剤も使っています。

レノア クエン酸in 衣類のすすぎ消臭剤

わが家で、手動で入れて使っているすすぎ剤

みやび みやび

買ったときは、すすぎ剤を使っていなかったので、自動投入は洗剤と柔軟剤の2つで十分だと思っていました。でも今はすすぎ剤も使っているので、迷ったパナソニックのように3つ入れられるタイプでもよかったかな、と思っています。

日立 ドラム式洗濯乾燥機 ビッグドラム BD-STX130M

保育園が始まったタイミングで、縦型から買い替えました

良いところ

  • 乾き残しがなくなった
  • 乾燥の時間が短く、一度に洗える量も多い
  • 洗剤・柔軟剤の自動投入が便利
  • フィルター掃除の作業が減った

気になるところ

  • 今のところ特になし
みやび みやび

色は、ホワイトとダークグレーでも迷いました。

楽天市場でダークグレーを見る(BD-STX130PL・左開き)

まとめ:縦型から替えてよかった

  • 保育園で洗濯物が増えたのと、乾き残しが気になっていたのがきっかけ
  • 乾き残しがなくなり、乾燥の時間も短く、一度に洗える量も増えた
  • 洗剤の自動投入が便利で、フィルター掃除の作業も減った
  • 子どもの服やおしゃれ着は、乾燥にかけずに使っている
  • 困ったことは、今のところ特になし

ほかの時短家電も含めた「買う順番」は、共働き育児の時短家電、買う順番はこれの記事でまとめています。