離乳食づくりで本当に使った道具|ハンドブレンダー・ケユカの調理器・冷凍トレーの使い分け
生後5か月から始めた離乳食づくりで、実際に使った道具を紹介します。少量はケユカの調理器、作り置きはブラウンのハンドブレンダーとリッチェルの冷凍トレー。しらすの失敗談や、哺乳瓶の除菌に使っていたポチットの話も。
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わが家では、子どもが1歳で保育園に通い始めたころに、縦型の洗濯乾燥機から、日立のドラム式洗濯乾燥機「ビッグドラム(BD-STX130MR)」に買い替えました。
この記事では、縦型から買い替えて実際に良くなったことや、使い方の工夫をまとめます。ドラム式に替えるか迷っている方の参考になればうれしいです。
きっかけは、次の2つでした。
買い替えのときは、パナソニックとシャープのドラム式とも迷いました。
洗剤を3つ入れられるところに惹かれて迷った、パナソニックのドラム式(わが家では使っていません)
デザインが良くて迷った、シャープのドラム式(わが家では使っていません)
最終的にビッグドラムに決めたのは、お手入れのラクさと仕上がりでした。比べてみて、次の3つが決め手になりました。
実際に使ってみて、縦型のときと比べて良くなったと感じたのは、この6つです。
| 縦型の洗濯乾燥機(前) | ビッグドラム(今) | |
|---|---|---|
| 乾き残し | ときどきあった | なくなった |
| 乾燥にかけられる服 | 限られていた | ダメージが少なく、かけられる服が増えた |
| 乾燥の時間 | 長め | 短くなった |
| 一度に洗える・乾かせる量 | 少なめ | 増えた |
| 洗剤を入れる手間 | 毎回自分で入れる | 自動投入でラクに |
| フィルター掃除 | 手間がかかった | 作業が減った |
みやび 困ったことは、今のところ特にありません。置き場所や搬入で困ることもありませんでした。
ビッグドラムにしてからは、夜に洗濯から乾燥まで回しておくと、朝には乾いている、という流れになりました。朝にも、もう一度洗濯を回せることがあります。
ドラム式でも、すべての服を乾燥にかけているわけではありません。わが家では、次のものは乾燥にかけていません。
ビッグドラムには、洗剤を自動で入れてくれる機能があります。わが家では、洗剤と柔軟剤の両方を自動投入にしています。
それとは別に、手動でレノアの「クエン酸in」のすすぎ剤も使っています。
わが家で、手動で入れて使っているすすぎ剤
みやび 買ったときは、すすぎ剤を使っていなかったので、自動投入は洗剤と柔軟剤の2つで十分だと思っていました。でも今はすすぎ剤も使っているので、迷ったパナソニックのように3つ入れられるタイプでもよかったかな、と思っています。
保育園が始まったタイミングで、縦型から買い替えました
良いところ
気になるところ
みやび 色は、ホワイトとダークグレーでも迷いました。
ほかの時短家電も含めた「買う順番」は、共働き育児の時短家電、買う順番はこれの記事でまとめています。