1歳からの知育通信教育、申し込む前に確認したい6つのこと
1歳ごろになると、「そろそろ知育って必要?」と気になり始めますよね。毎月教材が届く通信教育や、月齢に合ったおもちゃが届くサブスクは手軽に始められる反面、種類が多くて比べにくいのが悩みどころです。
この記事では、申し込む前に確認しておきたいことを6つにまとめました。
1. 何が届くのか(おもちゃ・絵本・親向け冊子)
1歳向けの教材は、だいたい次の組み合わせです。
- 月齢に合わせたおもちゃ
- 絵本や、しかけのある本
- 親向けの冊子(遊び方や声かけのヒント)
- 動画やアプリ
おもちゃが中心か、絵本が中心かで、子どもの反応も家での使い方も変わります。
2. 対象の月齢と、届くタイミング
1歳の1年間でできることはどんどん変わります。教材が「何か月向け」に作られているか、誕生月に合わせて届くのか、学年で区切られているのかを確認しましょう。
3. 料金の仕組み
| 確認すること | 見るポイント |
|---|---|
| 月払いと一括払い | 一括払いのほうが安いことが多いが、途中でやめたときの返金を確認 |
| 送料 | 料金に含まれているか |
| 追加料金 | オプション教材やイベントの勧誘があるか |
| きょうだい割引 | 下の子が生まれたときに使えるか |
4. 解約のしやすさ
意外と見落としがちなのが、やめるときの手続きです。
- ネットで解約できるか、電話のみか
- 何月号から止められるか(締め日)
- 最低何か月続ける必要があるか
5. 動画やアプリとの付き合い方
最近は動画やアプリがセットになった教材も増えています。WHO(世界保健機関)は、1歳児について座ったままの画面視聴は勧めていないという指針を出しています。
動画が付いている教材を選ぶ場合は、親子で一緒に見る、時間を決めるなど、家庭のルールを決めておくのがおすすめです。
6. 家に置く場所と、片付けやすさ
毎月おもちゃや本が届くと、部屋がすぐに物でいっぱいになります。使わなくなった教材をどうするか(しまう、譲る、捨てる)も、先に考えておくとラクです。おもちゃのサブスクのように、返却できるタイプを選ぶのも一つの方法です。
まとめ
- 「何が届くか」と「解約のしやすさ」は必ず確認する
- 一括払いは安いが、途中でやめたときの返金を確認する
- 動画やアプリは、家庭のルールを決めて使う